高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「事実無根」十三第七藝術劇場7月19日(土)公開

(C)一粒万倍プロダクション

 

 
 
 
映画「事実無根」
 
(概要)
「事実無根」の罪で人生を狂わせたカフェのマスター、
引きこもり人生を変える為、バイトに来た女の子。
そんな娘が心配で会いに来た、元父親のホームレス。
壊れてしまったそれぞれの人生のやり直しを描く。
 
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アットフォームな感じで始まる
主人公は真面目だけど
”ド”が付くから天然にも?(笑)
マスターのバックボーンが良いね。
 
お店の常連にもドラマがある。
 
”ほころび”の言葉が重要だったり。
 
父親のエピソード
セクハラ問題→事実無根
 
マスターのエピソード
DV問題→事実無根
 
ここで”事実無根”繋がりに・・・
 
認知問題、更生問題、老後問題も。
 
重たいテーマも散りばめられている作品なのに
軽やかな展開は意外。
 
でも急に空気が変わる。
 
其々の都合がぶつかる。
 
この設定には驚き!
 
話の先が予想できない。
 
そっちの方向にいくんや~
 
どの部分、どの人物が
監督に近いのか?
 
三人三様。
 
結局、みんな良い人やね。
 
終盤まで色んな事が明かされる。
 
「嘘」は絶対ダメ!
 
涙腺弱い人は注意!