高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「ABYSSアビス」


 
(c)2023ABYSS 製作委員会
 
 
映画「ABYSSアビス」
 
 
<あらすじ>
 
23 歳のケイは、
渋谷のバーでバイトをしながら
フラフラと暮らしている。
ある日、行方不明だった兄が
故郷の海で自殺したと知らせが届く。
葬儀に参列すると、
ただ一人ひたすら泣いている女がいる。
かつて兄に乱暴されていたその女に、
ケイは強く惹かれる。
「死んでくれてよかった」
と言うほどの兄への憎悪、
そんな兄と交際していたルミに
対する痛々しいほどの純愛が、
彼を「海の目」へと導いていく――。
 
高橋裕之のシネマ感>
 
abyssとは深淵(しんえん)
20歳代前半の恋愛は良いね。
須藤蓮 は主演も監督出来て
カッコよい若者でした。
亡くなった兄を憎んでいたケイだけど
それは羨ましかったでけで
本当は慕っていたと思う
だから兄の彼女と付き合ったんだと
勝手に思いましたが。
そんな気持ちを知った上と
自分の気持ちのために
兄の恋人ルミはケイと
付き合ったんだと思う。
二人とも恋愛には慣れていると思うが
ケンとルミの恋愛は初々しい。
ハートフルラブやね。
 
ただラスト20分の展開は予想外