高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

6月6日誕生日ダミアン「オーメン・2/ダミアン」(過去記事)


前作「オーメン」は
ダミアンが特に手を下したのはなく
ダミアン自身も幼いし
自分の存在というのが把握できてなかった。

オーメン2/ダミアン」
ダミアンは陸軍学校へ

幼いダミアンは人を見て不気味さを
成長したダミアンは人を゛睨む゛
不気味さに変わっていた。

ダミアン自身も
自分の存在がわかり始め
自分の力の魔力も把握しだした。

強力さが増した゛悪魔の力゛

犠牲も多く、大きくなった。

「2」で好きな残酷シーンは
女流ジャーナリスト゛さされ跳び跳ね゛

前作の黒い山犬の恐怖は
黒いカラスへ

ヒッチコック「鳥」風に
黒いカラスに襲われる



何回も何回も嘴で刺される→



それだけでも髪が乱れ流血してるのに
道路に出てトラックに跳ねられ跳び死亡…
シリーズ中、一番可愛そうな集結。

前作のダミアンの生い立ちの詳細が少なくなった分
残酷シーンは増加!

その他、いつも誕生日に何かが起こる…
湖の氷の下での゛息ハアハア゛

肥料工場の゛人肉ぶっとび゛

列車の間で゛人間サンド・ミンチ仕上げ゛

マニアックな俺を悪魔に近づけた作品。

「1」と「3」の間で
悪魔の若い力を見せつけた作品。

実は「3」よりも「2」の方が
個人的には好き。

オーメン2/ダミアン [DVD]
リエーター情報なし
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント