
レオナルド・ディカプリオが
「ディパーテッド」と同様に
ゴールデングローブ賞主演男優賞に
ノミネートされた作品
「ブラッド・ダイヤモンド」
まずは、何故
アカデミー賞がこの作品を
作品賞から除いたのが疑問。
「父親たちの星条旗」
「硫黄島からの手紙」に匹敵する出来栄えでした。
ディカプリオで言うならば
「ディパーデット」より
この作品の方が素晴らしい~
(主演男優賞はこちらで受賞ですが)
「ダイヤモンド」を巡る
ドンパチはというイメージがあったけど
そこは「ラストサムライ」の
エドワード・ズイック監督、
強烈なメッセージと感動
そしてかなりの衝撃を与えてくれます。

「愛」「陰謀」「サスペンス」など
色んなジャンルの要素を含み
眼を覆いたくなるような
「バイオレンス」差もあるのですが
そこは
物語として重要なので
真剣に向かいあって欲しい。
ディカプリオの魅力だけを
追求すると違和感がありますが
楽しむというよりも
考えさせられる作品でした。
この作品が
アカデミー賞をトッテイテモ
納得できるかも?
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