
まだ少し上映館あります
映画「大河への道」
実は公開3日後に観てました。
現代と200年前の江戸時代が舞台
日本で最初の実測地図を作った
伊能忠敬を主役にした
大河ドラマ制作プロジェクトと、
日本地図完成に隠された秘密
(これもプロジェクトですね)
現代と過去が表裏一体に
なっていたのも面白い。
現在の人が
過去の人を演じるけど
意外と身分は一緒だったりと。
一種のパラレルワールドな展開は
韓国映画「スレイト」と似ている。

落語「大河への道」を映画化したので
雰囲気は落語でした。
時代劇に、あの笑い的要素は
やっぱり落語の世界。