高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

イタリア・アメリカ合作 映画「クィア QUEER」 7月11日(金)塚口サンサン劇場公開

(C)2024 The Apartment S.r.l., FremantleMedia North America, Inc., Frenesy Film Company S.r.l.
 
イタリア・アメリカ合作
映画「クィア QUEER
 
(HP)
(予告編)
(あらすじ)
1950年代、メキシコシティ
退屈な日々を酒や薬でごまかしていた
アメリカ人駐在員のウィリアム・リーは、
若く美しくミステリアスな青年
ユージーン・アラートンと出会う。
一目で恋に落ちるリー。
乾ききった心がユージーンを渇望し、
ユージーンもそれに気まぐれに応えるが、
求めれば求めるほど募るのは孤独ばかり。
リーは一緒に人生を変える奇跡の体験をしようと、
ユージーンを幻想的な南米への旅へと誘い出すが──。
 
 
高橋裕之のシネマ感>
ルカ・グァダニーノ監督作である。
青年物だったが
こちらは同性の大人ラブストーリー。
1950年代メキシコシティが舞台で
今と取り巻く状況は違うが~
一目ぼれになる魅力がわかないが・・・
キーワード1”鏡”
お気楽なH感
リーの想いや頭の中が
不思議な映像で描かれている。
リーとユージンは旅に出るが~
彷彿させるシーンもやはりある。
やはり”薬”はダメだね。
話急展開?いや転回?
えー?!
 
 
 
 
<映画会社への感想文>
ルカ・グァダニーノ監督作であるなの印象が強く
前半は『君の名前で僕を呼んで』大人版とも思いました。
旅に出てからの話が急展開、急転回で少し戸惑いました。
どうなるんだろうか?と思っていたら
2年後のラストシーンへ。
全般にリーの幻想の世界観の物語と認識すれば
良いのでしょうか?
ダニエル・クレイグは名演技でした。