高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「花束みたいな恋をした」


映画「花束みたいな恋をした」
 
 
高橋詳細感想を。
 
まあ名作になるでしょう。
 
2015年~2020年が舞台だけど
映画ネタ、本ネタ、サブカルネタ
が多いね。
凄い引き出しの数。
それを、どれだけ把握し
スルーする事はして
鑑賞するかが大事。
 
「いつかこの恋を思い出して
きっと泣いてしまう」の
坂本裕二さん書き下ろし脚本。
 
すべての台詞が、タマラン。
その時々の言葉が
5年間にかかってくる
伏線マジックにやられる。
 
主人公二人の
心の想いもセリフ化
5年間、過去に戻らず
時系列に展開するのも良い。
 
奇蹟→理想→現実→未来
 
ファンタジーであったり
現実ドラマであったり
内容的にはアカデミー賞か?
 
監督も「罪の声」の
土井裕泰監督で安定。
 
主演二人はモチロンの事
意外と豪華俳優人が出演❗️
 
個人的プッシュの
萩原みのりさん
大下ヒロトさんも出演‼️
 
俺の点数は高い⁉️
 
ひとつの疑問は
主人公のふたりは
2015年まで
どんな恋をしてきたんだろう?
その辺が白紙(笑)
 
気になるのは
主人公ふたりの名前
 
山音麦(やまねむぎ)
八谷絹(はちやきぬ)
 
漢字で三文字ひらがな五文字
 
相性が良い。
 
ふたりの名前をかけると
山あり谷あり
八分音符
麦酒(ビール)と絹豆腐
 
言葉遊びやろか?
 
 
多くの人に見て欲しい‼️