高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

゛トニースコット監督゛を偲んでダブルひねり映画「デジャヴ」


トニースコット監督作品

二度のアカデミー賞に輝く
デンゼル・ワシントン主演で
トッププロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが放つ
アクション・サスペンス
「デジャヴ」

「デジャヴ」の意味に隠された展開が面白い。

前に体験したな、見たなと思うことが
「デジャヴ」なんだけど
この作品は、主人公の「デジャヴ」が
実は・・・というところが最大の見物!

「デジャヴ」の謎を
一つ一つ追うたびに
納得できる展開になっている。

まるで「海猿」のような
タイトルロールから冒頭にかけての展開。


もうすでに「デジャヴ」状態は始まっているので
冒頭10分間を頭に叩き付けておくべきです。
(もし始まってから入ることになれば
映画代もったいないけど次回にまわしてください。)

その後、主人公が
錯覚か?現実か?「デジャヴ」か?と
不思議な感覚に陥るのですが・・・

中盤に急遽
SFサスペンスへの転換が

少し、意外性でもあり、「そんなん」的なのですが
後半になるにつれて
あまりその部分を追求しなかったので良かったです。

ハラハラドキドキ、そしてスリル。
さらに納得的な展開。

全体に、「見事」と言うべき作品です。

「デジャブ」を体験した人間が
更に「デジャブ」を追いかける
「デジャヴ」な作品です。

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