
そんな時、槙生がまっすぐ言い放った。
「あなたを愛せるかどうかはわからない。
でもわたしは決してあなたを踏みにじらない」
親友の醍醐奈々や元恋人の笠町信吾が支えていく。
人懐っこく素直な性格の朝にとって、
槙生は間違いなく初めて見るタイプの大人だった。
対照的なふたりの生活は、当然のことながら戸惑いの連続。
それでも、少しずつ確かにふたりの距離は近付いていた。
だがある日、朝は槙生が隠しごとをしていることを知り、
それまでの想いがあふれ出て衝突してしまう――。
人見知りな女性小説家と
人懐っこい姪の
共同生活を描いていますが
設定も特有ですが~
笑いに転ぶのか?
ヒューマンドラマになるのか?
予想外に
ほんわりムードで進んでいきますが
急に一緒に住むのは難しいね。
親友の醍醐奈々の存在も
高代槙生にとっては重要。
朝の高校生活が始まる時期の
話になっていく。
高代槙生の行動や
朝の行動に惹きつけられて
話の展開を見守る。
「誰かの事を1番と思うことは
簡単じゃない」
というセリフが印象的。
派手さはないが良い作品。
高代槙生と朝の成長物語でした。
大人友達?は
親子よりも親身になれるか?
終わり方もGOOD!
明日の”朝”は来るよ!