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<あらすじ>
ヴィクラム(サイフ・アリー・カーン)は優秀な警視。
容疑者の逮捕より犯罪の撲滅を目指し、
偽装襲撃(エンカウンター・キリング。司法因らず、
警察が正当防衛等を理由に容疑者を殺害する行為)
に血道を上げるが、
標的ヴェーダ(リティク・ローシャン)の自首により
数々の謎が浮かび上がる。
そこで明白となった事実にヴィクラムは
我を忘れるほど驚愕する。
正義を疑わぬ信念で生きてきたヴィクラム警視が、
息の根を止めたい犯罪者ヴェーダの自供により
信じがたい真実を知ってしまい、
確固たる彼の“世界”が揺らいで次第にぼやけていく…。
自問の末に彼が悟った事とは?
ヴィクラム警視の親友であり同僚の
アッバース警視はなぜ死んだのか?
犯罪者ヴェーダの狙いとは?
そして
ヴィクラムと奥さんの
出会いから現在までの
恋愛が短編映画的に描かれる。
黒と白、善と悪、真実と嘘、
時にそれは必要かも?
アクションを盛り上げる
BGMも良い。
謎が解け
大詰めの展開に
納得しながらも面白くなる。
しっかりした作品でした。
上映時間2時間37分
