高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「ミナリ」公開


本年度アカデミー賞にも
ノミネートされた
映画「ミナリ」
本日3月19日(金)ロードショー公開。

公式HPより
「ミナリ」は、
韓国語で香味野菜のセリ(芹)。
たくましく地に根を張り、
2度目の旬が最もおいしいことから、
子供世代の幸せのために、
親の世代が懸命に生きるという
意味が込められている。

理不尽かつ不条理な運命に倒れても
また立ち上がる─。
人生は続き、
明日は必ず来ることの
貴さを伝えてくれる、
今こそ求めていた希望の物語。

〈高橋コメント〉
パラサイトは半地下の
家族の物語でしたが
こちらの家族は
韓国系移民の家族が
引っ越して来てからの物語。
夫婦、二人の子供、母方の祖母。

高原の雄大さの様な
幸せな家族に見えていたのですが~
何故か、この家族に波乱万丈な事が
次々に襲いかかる。

人生、山あり、谷あり。

伝統的なオモニの存在も
カルチャーショック的に
描かれていたなあ~

パラサイトの家族と
ミナリの家族
人生と言う尺で計ったら
どっちが幸せなんだろう?と思った。

パラサイトの面白さとは違うが
是非、見比べて欲しい。

重なる「夏時間」とも
見比べなければならないかも?