高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ディズニー映画「ライアンを探せ!」意外と笑えたのにな~


公開が終ってあいまいましたが
お正月映画として公開された
ウォルト・ディズニー映画
「ライアンを探せ!」

昨年の「チキンリトル」より
ヒットしなかったのですが
作品的にはこっちの方が面白かったです。

ニューヨーク動物園の人気者
子ライオンのライアンを探して
父親のサムソンが
仲間たちと冒険の旅に出るのですが・・・

展開はまるで
ファインディング・ニモ
動物版、地上編的。

でも「ライアンを探せ!」は
大人にも通用する
ギャグ、コメディが多々あった。

仲間たちとのやり取りも
「大笑い」してしまった。
(「マダカスカル」のような
ドタバタではなく~)
ちょっと幼稚な笑い満載なので
「くだらない」と思えばそれまでよ。

幼稚的な笑いの好きな
bobbyshiroには大満足でした。

動物アニメに飽き飽きしてきたんだろうね、
みんな。
だから客入りも悪かったのでは?

来年の
「トレジャー・プラネット」よりも
面白いことを期待します!

ライアンを探せ!
DVD出たら観てみてくださいね。

ファインディング・ニモ

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チキン・リトル

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<チキンリトル・bobbyshiro記事>

~2D版~
「インディジョーンズ」
キングコング
宇宙戦争」「サイン」の
パロディもあり楽しめました。

ただ「チキンリトル」の失敗を観ていると
ハラハラどきどきもんでした。

音楽もどちらかと言うと
大人向きかも知れませんね。

~3D版~
「チキンリトル」としては
2回目の鑑賞です。

3-D版をみて感じました
2-D版の時は思いませんでしたが
この作品は3-Dを意識して製作されていたんですね。

画面の向こうからこちらに迫ってくる
シーンが多いですよね。

オープニングのシーンもそうですが
後半の宇宙人のシーンも
迫ってくるでしょう。

でも3-D版は
上映10分ぐらいで
感覚が慣れてしまうので
内容を知っている俺にとっては
少し残念気味でした。
(鑑賞の子供たちの「わあわあ」も
約15分で終わった)

トレジャー・プラネット

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