
(概要)
空港周辺の市民たちがパニックに陥る中、
遠く離れたロンドンで交渉に当たる
マフマルバフ・ファミリーは
電話やメールで対応しながら、
刻一刻と迫るリミットと避けられない“選択”に
感情を揺さぶられてゆく。
その過程をスマートフォンで撮影した映像は、
歴史的な緊迫した状況の記録であると同時に、
家族それぞれの信頼と愛情を描き出すものだった。
伝えるべきこととツールの機動性が合致した結果生まれた、
最新系のポリティカルドキュメンタリー。
威嚇する銃声の音は嫌だね。
この作品では子供は”無邪気”
後半は”苦悩”が映し出される。
大人は時に”無力”を感じる。
作品の続きは
現地で進行中である。