高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

髙田恭輔監督作 映画「ふれる」

<作品紹介パターン>
 
映画「ふれる」
 
(あらすじ)
母を数年前に亡くした小学4年生の美咲は、
度々奇行を起こして家族を困らせている。
不登校の彼女を心配する学校の先生や
周りの大人たちをよそに、
美咲は陶芸家の工房で遊ぶようになる。
そんなある日、一人の女性が家にやってくる。
父と親しげなその姿に、
美咲はいずれこの女性が
「新しい母」になることを悟る。
美咲とそれを取り巻く人々の人生が
少しずつ動き出していく...。
 
 
高橋裕之のシネマ感>
台詞の指定をせずに
ト書きの脚本から
俳優と共に対話を繰り返しながら
作り上げた劇映画らしい。
 
だから”間”というのが
他の作品と違うと感じた。
 
その”間”の演技に惹き込まれたりする。
 
演技が自然体であると同時に
俳優の中から発してる感も。
 
陶芸をしているシーンもあり
時間が、ゆっくりと進んでいる。
 
<25分>
プチ家出?
頭をぶつけたエピソードは?
※車にぶつけたと台詞あり※
 
その前に会ったのは、お母さん?
 
姉は大人っぽいね。
 
笠間市は陶芸やね。
 
 
 
髙田恭輔監督ZOOMインタビュー