高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ドキュメンタリー映画 「くるりの映画」


(C)2023「くるりのえいが」Film Partners
 
くるりの映画」
 
 
 

映画『くるりのえいが』公式サイト

10/13(金)より全国劇場3週間限定公開&デジタル配信開始! オリジナルメンバーによるアルバム制作現場に密着したくるり初のドキュメンタリー映画

映画『くるりのえいが』公式サイト

 
<概要>
 
京都の大学の音楽サークルで出会った、
岸田繁(ヴォーカル、ギター) と
佐藤征史(ベース、コーラス)、
森信行(ドラム)を中心に
結成されたくるり
森が2002年に脱退して以降は
岸田と佐藤が中心になり、
様々なミュージシャンを
メンバーに加えて
音楽活動を続けてきた。
そんななか、
新作アルバムの制作のために
岸田と佐藤が声をかけたのは森だった。
なぜ、2人は結成当時のメンバーで
アルバム制作に挑んだのか。
新作でどんなサウンドを目指すのか。
3人が輪になって語り合う
ミーティングから映画は始まり、
アルバムを作り上げていく様子を
映画は追いかけていく。
 
高橋裕之のシネマ感>
 
俺にとって、くるりと言えば
ジョゼと虎と魚たち』(2003年)
の主題歌
♪『ハイウェイ』だけなんだけどね。
 
ファンにとってはタマラン作品。
 
ファンじゃなくても
劇中に流れている曲を聴くと
心地よいことが、わかる。
 
何があったがわからないが
今になってオリジナルメンバーでの
アルバム制作。
それは学生時代から続く
友情物語でもあった。
 
ライブシーンは、そこにいる感覚
レコーディングも良い。
 
音楽青春映画としての
鑑賞が良いかもしれない。
 
新アルバム+サントラの
CDが欲しくなるかもしれません。
 
京都から関西から
今年の秋から冬は
くるりブームがくるりと来る?」