高橋裕之のシネマ感B

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韓国映画 「プロジェクト・サイレンス」2月28日(金)公開


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2月28日(金)公開
「プロジェクト・サイレンス」
(HP)
(予告編)
(あらすじ)
360°海に囲まれた空港大橋—。
濃霧の橋上で激しい多重事故が発生。
爆発により有毒ガスが蔓延し、
さらには救助のヘリコプターさえ墜落してしまう—。
崩壊寸前の橋の上に取り残された生存者は116人。
そして、全方位逃げ場のない絶望的状況の中、
移送中の軍事実験体〈エコー〉の脱走が判明する。
〈エコー〉は、音と声を聞き分け、
匂いと体温を察知し、確実に標的を仕留める能力を持つ。
一寸先も見えぬ霧の中、生存者全員が、
いまや制御不能となった
〈エコー〉の標的となっていた―
 
 
高橋裕之のシネマ感>
イ・ソンギュンに捧ぐ的作品。
 
第二次世界大戦時からの~
色んな人々が空港大橋で
同時間に集まる。
 
事故に向かっての伏線も散りばめられている。
 
軍事実験体<エコー>の伏線も。
 
上映約15分で
多重の多重事故発生。
 
大事故も物語の始まりに過ぎない。
 
事故からの脱出でけでも
話は展開できるが
悪事は多重に起こる。
 
ちょっとしたことが
大波乱になっていく。
 
天井知らずパニック。
 
グエムル-漢江の怪物-』
×
『新 感染 ファイナル・エクスプレス』
の意味がわかり
そのままなんですが面白い。
 
大橋から脱出しようとすると
新たな難関が出来る。
 
霧に火に<エコー>に
大橋の上と言う
ある意味ワンシチュエーションだが
大勢の人が居る分
状況もマチマチ。
 
新感染の様にゾンビでないので
一安心?
 
<エコー>も凶暴だが
グエムルの様に大きくないので
一安心?
 
違った恐怖なんですよ~
 
猛犬にも感情はある?
 
大橋の上に居るんだが
トンネル内に居るような
閉鎖感が漂っている。
 
全長が見えてビックリ!
 
そして感動を組み込んでくる韓国映画
ラストまでハラハラ感が続く。
 
※関西公開劇場(抜粋)※
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