
今夜の日曜洋画劇場は特別枠でしたね。
東野圭吾原作、嵐の二宮和也主演の
「プラチナデーター」
公開時、
原作も読まなかったし
予告編、あらすじも
あまり深読みしなかったので
作品自体の展開が非常に楽しめた。
主人公が極秘の”長”だと思っていたら
実は極秘の”裏”だった。
正義感映画が、グイグイと
サスペンスであり、ミステリーにあり
最後には、人間ドラマに。
東野圭吾の作品は
最後にズッシリ、人間性が現れる。
出演者が演技派であったのが
この作品をシッカリさせていた。
ジャニーズの出演作も
昔ほど、馬鹿に出来なくなった。
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