
章立ての様な展開で
タイトルコールまでの
少し長めのプロローグ
そして予告編にもある
会議室での6人による
サスペンスディスカッションが第1章か?
そして6つの封筒
6つの嘘と罰が明かされて
6回のある投票。
最後まで会議室内展開か?
と思っていたら違った
第2章的、第3章的と
最初から最後まで”文書”が出てくるたびに
”犯人像”が観客としては変わる。
”6”で進んでいるから
”6年後”の話になるかと思いきや
8年後に・・・
予想通りにいくのか?
予想外になるのか?は
観てのお楽しみ。
”嘘”と”真実”は
全て明かされるのだろか?
人々のプレビューには
「もやもや感」が残るが多いが
もしやとも深読みしたりした。
エピローグ前の
台詞が気になり勝手な解釈で
鑑賞を終えた。
賞レースでは個人賞でなく
作品賞、監督賞、脚色賞あたりで
選ばれたら良いなあ~
全国好評上映中!