高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ドキュメンタリー映画 「セッションマン  ニッキー・ホプキンズ  ローリング・ストーンズに愛された男」

(C)THE SESSION MAN LIMITED 2024
 
 
「セッションマン 
ニッキー・ホプキンズ 
2023年製作/90分/イギリス
 
 
<概要>
ジェフ・ベックをはじめとする
60年代~70年代に数多くのアーティストの
レコーディングに参加した伝説のセッション・ピアニスト、
ニッキー・ホプキンス。
ザ・ビートルズのメンバー全員の
ソロアルバムにも参加した彼は、
素晴らしいピアノリフと音楽センスで
多くのミュージャンを魅了し、
250枚を超えるアルバムと
膨大な数のシングル・リリースに貢献した。
しかし、この若き天才ピアニストの活躍は
病との闘いでもあった。
1963年、病院に緊急搬送されたニッキーは
クローン病と診断される。
闘病生活を送りながらも、
30年以上にわたるロック人生において
数々のミュージャンと共演し愛された
”最高のセッション・マン”の物語を、
彼を知る仲間たちが語る
 
 
高橋裕之のシネマ感>
60年代~70年代の
アメリカンロックが好きな方には
超必見の作品。
(個人的には80sです)
 
貴重な映像が多い。
 
彼自身のクローン病の話も。
 
天才は事故や重病に巻き込まれるね。
 
知っている人の名が出ると
興味がわく
ピアノの音色が心地よい
ローリングストーンズとの想い出話も
14枚のアルバムに参加
BEATLESともセッション。
 
その他、数多くの”みんな”とセッション
 
クラッシックらしい弾き方?
 
1982年演奏
デヴィッド・ソウル(スタハチ)とも
※知らなかった関係者も※
 
♪イマジン♪にも参加
(ジョン、オノヨーコも映る)
 
ポールとも
BEATLESの4人との
ソロアルバムに参加したことになる。
 
ニッキーの演奏は完ぺきだったらしい。
 
曲も短いながら多数、聴けます
 
次から次へと
ニッキーの事を
色んな方が語っていきます。
 
パンフレットには
出演者や年表や
相関図が掲載されているのだろうか?
(MOOK本になるか?)
 
本当に
ファンにはタマラナイ作品だと思います。