
アメリカではハロウィンの
お決まり公開になった「SAW」シリーズ。
bobbyshiroの
2004年洋画ベスト1が「SAW」
2005年洋画ベスト1が「SAW2」
果たして「SAW3」は
2006年洋画ベスト1にふさわしい作品になっているのか?
そんな期待を胸に
公開初日スーパーレイトで鑑賞してきました。
「ジグソウ」の命はどうなるのか?
”2”で暴かれた弟子「アマンダ」との関係は?
数々の疑問に答えてくれたのが
今回の「3」
「1」では
”一番前で見ている”の通り
最後に死体が起き上がる
大ドンデン返しが・・・
「2」では
もう一人のジグソウ「アマンダ」の登場で
最後に仰天しました!
この二つのキーワードが
「3」の大きなヒントに・・・
「1」では、映像遊びが
「2」では、ドンデン遊びが
「3」でも、映像遊び、ドンデン遊びをしてくれてますが
同じ手がドンデン返しにならなかったところが
この製作チームの
オリジナルアイディアなんですね。
あまりネタばれになるとどうかなと思うが
今度は「台詞遊び」ですわ~
全編、イタイイタイムードですが
その後に残るのは
”新たな謎”
果たして「4」が完結編なのか?
また来年まで
色んな憶測が飛び交うでしょうね。
年度の終わりはやっぱり
「SAW」シリーズですわ~
<「SAW2」過去記事>
昨年のベスト1作品に選んだ
「SAW」のパート2
映画「SAW2」
この作品に関してはネタバレ禁止なので
注意しながら書きますが・・・
感想は一言「またやられてしまった」です。
誰も予想できない展開、ラストがまっています。
終盤は「SAW」のファンにとってはたまりません。
とある劇場では拍手が起こったとか?
bobbyshiroは気に入って
最後に笑ってしまいました。
製作者の罠にまんまと嵌った自分に・・・
さあ今週は前作「SAW」をDVDで復習し
この「SAW2」を見にいって下さい。
「1」の流れのままなのか?
「2」で新しい試みはあるのか?
「1」の謎は解けるのか?
「3」への謎は残るのか?
是非、劇場でご覧ください。
3人以上で見ると
鑑賞後絶対に討論したくなる
作品です。
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