
映画「ファースト・ラヴ」
主人公(北川景子)と
義理の弟(中村倫也)
そして夫(窪塚洋介)の
ラブストーリーと思いきや
父を殺した娘(芳根京子)の
事件が絡む変形サスペンス。
各々の"愛"には違いが。
二本柱要素で展開していく
後半は法廷劇も。
ファースト・ラヴを
「初恋」と
解釈するのが普通だけど、
そこにも伏線が~
謎が解けた時
すべての意味がわかる。
仕方がない"殺意"を
応援してしまう。
"殺"はアカンけど
"殺"に匹敵する
人間の行動はどうなんやろ?
「ヤクザと家族」同様に切なく
「哀愁しんでれら」同様に
不思議な行動が理解出来るか?
「名もなき世界のエンドロール」
同様に衝撃がある。
過去も演じる
イマハヤリの邦画の王道かな。
オススメです。
賛否両論か⁉️