高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

「時をかける少女(細田守・版)」


7月21日から公開される
おおかみこどもの雨と雪』。
公開作品が話題になる
細田守監督の作品です。

それを記念し
塚口サンサン劇場での
特別公開からテレビへ�・
過去のアニメで
意外と評判の高い「時をかける少女」


原作はご存知「筒井康隆
もう40年前の原作になるんですね。

高校2年生の「紺野真琴」が
自転車で遭遇した踏切事故の瞬間
時間を跳躍する体験をする。
それが「タイムリーブ」
それから自由に時空を超える
力を身につけるのだが・・・
重なる謎と不思議な恋心~
高2のひと夏のジュブナイル

映像的にもストーリー的にも
そこそこ。
ただ原田知世版「時をかける少女」を
リアルタイムで鑑賞した方は
(自分だけかもしれませんが・・・)
評価がしにくいかも? 

監督が細田守とあって
「青色」の使い方が綺麗です~
やっぱり「デジモンアドベンチャー」や
「ワンピース」を監督してきたからでしょうか?



全体的には
原作を元に新解釈しながら
原田知世版「時をかける少女」も
意識しながらの展開でした。



ただ自分自身で能力を使うといったところが
大きな違いになって
コミカルな内容も豊富になっているのが
今作の大きな特徴だと思います。

主題歌「ガーネット」を歌う
"奥 華子”の歌い方も
原田知世的にも聞こえる~

この機会に見よう!

時をかける少女 〈新装版〉

角川書店

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時をかける少女

ハピネット・ピクチャーズ

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(こんな作品もありました)

時をかける少女

PI,ASM/角川書店

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(やはりこの作品を超えれませんでしたが
あくまでも全然別物と考えました。)

時をかける少女 オリジナル・サウンドトラック
サントラ, 吉田潔
ポニーキャニオン

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