
<概要>
十の家族の証言です。
撮影7年、3.11 福島原発事故の母子避難者を描いた、
衝撃的な告白ドキュメンタリーです。
福島原発が爆発し子供を被ばくから逃れるために
夢中で逃げた母と子。
なぜ母子避難になったのか。
3.11 で生まれたという「自主避難者」その要因は。
震災から13 年目。
幼い子供たちが独立し、年をとった母親が孤立、
夫との距離感で震災離婚へ。
避難の地で何かを変えようと議会議員の選挙に立つ母親。
原発訴訟で長い年月を裁判で闘う全国の訴訟団。
今だからこそ観てほしい知ってほしい、
震災がもたらす避難の実態。
2024 年も波乱の幕開けとなった地震・災害列島。
我々の身近に起こりうる
「自分の身は自分で守る」
真実のドキュメンタリー映画である
各家族の
エピソードに分かれている。
箇条メモ書き的に。
エピソード2
震災から8年経って歳をとる
町議会に当選
震災から12年後
家族とは別居中、母親の都合、お金(収入)の保証
やはり別居は寂しい。
エピソード7
新潟へ
県議会選挙へ落選
そして4年後
震災から12年
再び立候補
エピソード8
京都へ
エピソード10
京都へ
震災時は未成年
ラスト
26分前のラジオ放送で終わる。