高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

見事な娯楽作品と思う「天軍」


韓国版「戦国自衛隊」と表現されている
韓国映画「天軍」

いやいや「戦国自衛隊」よりも
エンタしてますよ。

恋愛物の翳りが見えてきた韓国映画
この作品は「トンマッコルへようこそ」同様に
戦争や、アメリカ、日本に対しての
皮肉の要素も含まれています。

433年周期で飛来している彗星の影響で
433年前にタイムスリップ。
そこは朝鮮時代。
果たして「天軍」と呼ばれるようになる
北軍人たちの運命はいかに?

タイムスリップ物も
いろいろありますが
韓国特有の「笑い」を含め
過去を変えるのではなく
時代は未来が作ったと
納得させる展開でした。

朝鮮時代に活躍した
李舜臣のエピソードも
面白い!

韓国映画のパワーを
改めて痛感した作品。

南北統一への
思いも込められていたようです。

深い意味を追求すると
疲れるかもしれませんが
娯楽大作としてみると
なかなかいい感じ~
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