
11月11日(金)公開
映画「土を喰らう十二か月」
〈鑑賞メモ〉
原案 水上勉
長野県ロケ
前編にジャズが流れる。
全編に料理が。
作家ツトム→沢田研二
編集者の恋人 真知子 →松たか子
真知子は地獄耳でなく地獄鼻
全編に登場する
料理を具現化したのは
真知子が食いしん坊なので
多数の料理が出る。
土の香り→小芋
四季を描いている
章的な展開
筍が食べたくなる。
葬式のエピソードが面白かった
主題歌も沢田研二 いつか、君へ。
↑
公開日までは秘密。
だからジュリーのファンは
エンドロールで再喜び。
〈映画会社への短評〉
これぞ邦画って感じの作品でした。
微笑ましいシーンも多く、
やはり数々の料理を見ると
和食が食べたくなりました。
喰らう=生きるですが、
劇中に反する
”死”も感じたりしました。
※おまけ※
では映画のポスターに向かって!
ジュリー〜。
公開日の変更はなくて良かった(笑)