高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「土を喰らう12ヶ月」


11月11日(金)公開

映画「土を喰らう十二か月」

〈鑑賞メモ〉

原案 水上勉
長野県ロケ 
前編にジャズが流れる。
全編に料理が。

作家ツトム→沢田研二
編集者の恋人 真知子 →松たか子 
真知子は地獄耳でなく地獄鼻

全編に登場する
料理を具現化したのは

真知子が食いしん坊なので
多数の料理が出る。
土の香り→小芋

四季を描いている

章的な展開

筍が食べたくなる。

葬式のエピソードが面白かった

主題歌も沢田研二 いつか、君へ。
公開日までは秘密。

だからジュリーのファンは
エンドロールで再喜び。

〈映画会社への短評〉

これぞ邦画って感じの作品でした。
微笑ましいシーンも多く、
やはり数々の料理を見ると
和食が食べたくなりました。
喰らう=生きるですが、
劇中に反する
”死”も感じたりしました。

※おまけ※
では映画のポスターに向かって!
ジュリー〜。

公開日の変更はなくて良かった(笑)