高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

今夜は映画「少年H」を訪ねてみてください!


昨年の10月1日(火)に
”淡路東宝”で
映画「少年H」ミニトークをしました。
その前に、
ミニトークにリアルさを出すために
「少年H」の舞台背景を訪ねて来ました。

映画「少年H」のパンフレット内の地図を頼りに
「少年H」のルーツを訪ねてみました。
神戸市長田区出身のシネマコミュニケーターとして
新しい形で作品の魅力を伝えられたらと・・・

JR鷹取駅に数十年ぶりに降り立った。
(通過はしていたけどね。)



この辺りも
阪神淡路大震災では大きな被害を受けました。
だから映画の名残のない場所もありました。

「少年H」の父が勤めた消防署あたりは
マクドナルド”になっていました。

でも
「少年H」一家が通った教会の現在は↓


この教会の位置がわかると
「少年H」の家までの距離もわかる
劇中の路地先で話、場所は
ここら辺りかとわかったりも。

「少年H」が遊んでいた原っぱは
スーパーに・・
でも木々が生えていたのが風情があった。



「少年H」たちが遊んでいた浜は
浜でなくなり立ち入り禁止だった。
この少し東は昔は長田港で
淡路島行きのフェリーも出ていました。
昔、2回ぐらい乗ったことがあります。
昔の自宅から淡路島までは
フェリーを使って自転車で行ったものでした。




本庄町6丁目3番地を撮ったけど
正しくは5番地を撮るべきだった。



でも近くには
「少年H」が通った風呂と告知された
”本庄湯”があったが
「風呂行って来るわ」と言って
小栗旬の所に向かうのは南側だとすると
「少年H」も家は本庄町5丁目になってしまう。

昔は国道2号線も走ってなかったし
住所変更などもあったはずだから
まるっきり同じとは限りませんが・・・
近くに散髪屋があったりと
面白いタイムスリップ的な勝手にツアーでした~
ここから歩いて約5分の位置に
”高橋H裕之”少年の生まれた病院があったというのも
何かの縁です!



劇場作品 少年H オリジナルサウンドトラック
リエーター情報なし
日本コロムビア