高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「BAUS 映画から船出した映画館」7月19日(土)九条シネヌーヴォ公開

©本⽥プロモーションBAUS/boid
 
 
またまた
映画と映画館を愛する人
贈る映画が誕生。
 
 
映画「BAUS 映画から船出した映画館」
 
(概要)
1927年。活動写真に魅了され、
「あした」を夢⾒て⻘森から上京したサネオとハジメは、
ひょんなことから
吉祥寺初の映画館“井の頭会館”で働き始める。
兄・ハジメ活弁⼠、弟・サネオは社⻑として奮闘。
劇場のさらなる発展を⽬指す⼆⼈だったが、
戦争の⾜⾳がすぐそこまで迫っていた̶̶。
映画上映だけに留まらず、演劇、⾳楽、落語……
「おもしろいことはなんでもやる」という
無謀なコンセプトを掲げ、
多くの観客と作り⼿に愛されながら
30年の歴史を築いた吉祥寺バウスシアター
2014年の閉館から遡ること約90年、
1925年に吉祥寺に初めての映画館”井の頭会館”がつくられ、
1951年にはバウスシアターの前⾝となる
”ムサシノ映画劇場”が誕⽣していた。
時流に翻弄されながらも劇場を守り、
娯楽を届け続けた⼈々の⻑い道のりを描く
 
高橋裕之のシネマ感>
1928年上京物語。
 
すぐに活弁⼠になれたり
映画館で勤める事が出来たり
良いなあと思う。
 
1929年展開早いなあ~
 
弟サネオは結婚
 
活弁から映画が話すに・・・
 
※「マダムと女房」が台詞に
 
社長が陽気なのが救いだね。
 
1935年
映画法や芸術に関する規制が出てくる。
 
映画館が繁栄する時期に。
 
1944年
戦時中も描かれている。
 
兄・ハジメは戦死するのか?
 
1945年終戦
 
1949年
タクオの映画人生物語が始まる~
(タクオ視線)
 
1951年
開映ブザーが懐かしいし
凄い賑わい
この辺の描写がユニーク
 
1984年
バウス物語が始まる。
 
終わり?
 
映画館は街のものですねえ~
 
橋本愛は「パークス」繋がり?
 
「明日」を考えて生きよう