
<概要>
熊本地震をきっかけに出会った
同じマンションに住んでいた書店員の灯、
アパレルショップ店員の仁は意気投合し、
やがて共同生活をすることになる。
年齢も職業も境遇も違う3人だが、
共通しているのはみんなネコが好きなこと。
「普通ではない生活」をしている
今の暮らしが一番好きという灯、
「ふたりといる今が一番マトモ」だという仁、
他人と暮らすことに抵抗があったものの
「今とても安定している」と思っている鹿乃子、
3人とネコとの共同生活は、大いに癒され、
それぞれの心の拠り所となっていた。
3人それぞれの
パートナー話も理解できる。
想いが「三日月的」
3人で「三日月的」でもある。
3人の共同生活が
描かれているのが
なんとなく良い時間を
会話を聞いているだけでも
観客も一緒に
過ごすことが出来る。
思いがけない
それぞれの出会いの
エピソードも。
網田すみ江先生(小林聡美)
の存在も大きい。
”同性愛””無性愛”の要素も。
そして、それぞれの別れ
3人の別れも・・・
どうゆう状況であれ
ヤハリ”親身”になれる人が
居ることは大事だと思った。
鑑賞後は
”たこ焼き”を食べながら語ろうね。
