高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「裸足になって」


(C)THE INK CONNECTION - HIGH SEA - CIRTA FILMS - SCOPE PICTURES FRANCE 2 CINEMA - LES PRODUCTIONS DU CH'TIHI - SAME PLAYER, SOLAR ENTERTAINMENT
 
 
フランス・アルジェリア
映画「裸足になって」
 
 
映画『裸足になって』公式サイト

映画『裸足になって』公式サイト

夢と声を失った少女がダンスを通じて生きる力を取り戻す アルジェリア大自然で呼吸する命がきらめく再生の物語

映画『裸足になって』公式サイト

 
 
〈概要〉
ある日突然、
踊ることも声を出すことも
奪われてしまった
バレエダンサー・フーリア。
これまでの自分が壊され、
生きる意味を見失ったとき、
“踊ること”が新たな声となり、
彼女を明日へ連れてゆく。
 
高橋裕之のシネマ感〉
凄く奥深い作品でした。
挫折せざるえなかった
主人公が
踊りで自分らしさを戻さ
立ち直るだけかと思ったら
そこに数々のキーワードが絡み
進んでいき回収され
最後は感動です。
内戦の傷が残る
抑圧された社会
影を背負う仲間等
問題面も含んでいます。
でも何かに集中する人間は
男性に限らずカッコいい!
この秀作を
是非、観てほしい。