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韓国映画
「DOG DAYS 君といつまでも」
2024年製作/120分/G/
(HP)
(予告編)
(あらすじ)
きっちりした性格のミンサン(ユ・ヘジン)は、
動物病院「DOG DAYS」のせいで、
自宅周辺に犬の糞が転がっていることが忌々しい。
院長ジニョン(キム・ソヒョン)と
今日もやり合ったミンサンは、
有名建築家ミンソ(ユン・ヨジョン)にたしなめられる。
リゾート開発に関わるミンサンは、
ミンソを紹介してもらおうと、
ジニョンが助けた保護犬、チワワの「車長さん」を
一晩預かることに。
ミンソは散歩中に倒れ、
フレンチブルドッグの愛犬ワンダを見失う。
居合わせた配達員のジヌ(タン・ジュンサン)は
ワンダ探しを手伝う。
その頃、作曲家ソニョン(チョン・ソンファ)と
ジョンア(キム・ユンジン)の夫妻に養子に迎えられた
少女ジユが、迷い犬と出会う。
一方「DOG DAYS」には、
ゴールデンレトリバーのスティングが担ぎ込まれる。
大慌てで連れてきたのは、
恋人スジョンの留守中に
スティングを預かるヒョン(イ・ヒョヌ)。
そこへスジョンの
元彼ダニエル(ダニエル・ヘニー)が現れて......
犬を介して出会い、
心を通わせる人々の日常が、
少しずつ動き始める。
<高橋裕之のシネマ感>
犬好きの皆さんへ贈ります。
コミカルなスタート
冒頭10分で
登場人物の自己紹介的展開(1巡目)
少し関係性のある相関
登場人物の自己紹介的展開(2巡目)
そして、深めの性格や状況が描かれ
”犬”が徐々に絡んでくる。
みんなパラレルで繋がっている。
転換がうまい(犬様やね)
犬(ワンダ)探しのエピソードも始まる。
※犬の名前がワンダって?※
ワンダの迷子先は?
※いやあ、うまい展開※
更なるパラレルワールドへ・・・
御見事な韓国映画やと
半分も鑑賞せずに思う。
人のふれあいも描かれている。
バラバラな出来事が
動物病院”DOG DAYS”に
人々と共に集まり始める。
実は”愛”に出会わなかった人たち
人の事はわかるのに
自分の事はわからないね、人は。
辛いことが訪れるのは仕方ないね。
ラスト30分あたりから
感動の涙を我慢しなければならないが
前向きな映画なんで~
もちろん”生”の大切さも。
“そばに居る”大事さを教えてくれる作品。
驚異の秋冬ファンタジー。
”愛”と言う名の”夢”は叶う。
悪い人が出ない韓国映画でした。
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