
昨年のカンヌ映画祭で話題になった
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を
観て来ました。
主演はあの「ロード・オブ・ザ・リング」の
ヴィゴ・モーテンセン
平凡に暮らしている
ダイナー経営の夫が
店に乱入してきた男たちを
正当防衛で銃殺してしまう。
一夜にして彼はヒーローに
なるのだが・・・
その事件をきっかけに
彼の過去が暴かれ始めるのですが・・・
後半までは
サスペンス色が強く
ハラハラさせられる。
後半は話があまりにも
とんとん拍子で進むので
腑抜けな印象もあるのだが
この作品は観終わったあとで
「暴力」について考えさせられる。
やはり「銃社会」はいややな~
「パパラッチ」同様に
彼は英雄か悪なのか?
観客判断まかせで
話は終わってしまう。
(それが逆に印象的になる)
この映画のパンフレットは
1000円するのですが
これは豪華!!!
変な映画のパンフレットが
700円するのなら
これは貴重版であります。
(映画の内容よりも
パンフレットに感激した
bobbyshiroでした。)