高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「みんな生きている


いよいよ関西でも上映開始
骨髄移植経験者が演じる
「いのち」の物語
単なる難病物ではない
全く新しい
医療エンターテインメントの誕生です!

映画「みんな生きている
〜二つ目の誕生日〜」


俳優の樋口大吾は
25歳の時に
急性骨髄性白血病と診断される。

発病→抗がん剤寛解→再発
→骨髄移植→ドナー→最終同意
→二つ目の誕生日
以上をキーワードに
原案の本人が
本人、樋口大吾を演じます。
(半ドキュメンタリーやなぁ)

高橋裕之のシネマ感〉

このジャンルの
一つの王道な展開。

親子、友人、恋人、医者との
本人の葛藤も描かれています。

そしてドナー側の家族も
健康なひと程
手術には抵抗ありますね。
こちら側の気持ちも妥当だと。

ラストの映画的おまけも・・・

関西上映館
九条シネヌーヴォ
(15日16日舞台挨拶有り)
(15日舞台挨拶有り)