
最優秀作品賞が
「ドライブ・マイ・カー」に決まり
次は米アカデミー賞狙いも
可能か?になりましたが
実は私の推しは
「コーダ あいのうた」でした。
作品賞10本のうち
4本しか観てないので
何とも言えませんが
映画「ベルファスト」を
オンライン試写で拝見したら
スミマセン
今年は、これに決まりに
してしまいました。
1969年の
北アイルランドが舞台
主人公は
ケネス・ブラナー監督の
幼少期を投影した
9歳の少年。(1960年生まれ)
今の世界情勢と重なる
”暴動””攻撃””故郷を離れる”も
キーワードに。
そして
祖父母、両親、兄と
家族の絆も描いている。
更に
映画愛に包まれ
音楽は人々の日常に
溶け込むと言うメッセージも。
1969年感を出すために
あの映画「アーティスト」と同様に
モノクロ作品。
ただしパート的に
”カラー”も登場する。
そのやり方にも
映画ファンなら
拍手したくなる。
冒頭から
”映画”の中に吸い込まれ
同時体験してる感覚に。
台詞も聞き逃してはいけない。
特に1957年から
1963年生まれの(目安)
男子は唸る要素が
詰め込まれています。
映画は何があっても
永遠なんだ
前向き明るさ癒やしさが
映画にはあると言うことが
この作品にもある。
アメリカが
コロナと露を乗り越えるなら
この作品を作品賞に選び
映画界からのメッセージとして
全世界に発信してほしい。
3月18日(金)から
TOHOシネマズ・シャンテ
TOHOシネマズ梅田にて
先行公開決定!
3月25日(金)から
全国ロードショー公開!
作品賞ノミネート
〈鑑賞済〉
①「ベルファスト」
(イギリス)(アイルランド)
②「コーダ あいのうた」
(フランス映画リメイク)
③「ドライブマイカー」(日本)
④「ウエストサイドストーリー」
(アメリカ)
〈未鑑賞〉
「パワーオブザドッグ」(合作)
「ドントルックアップ」(アメリカ)
「ドリームプラン」(アメリカ)
「ナイトメア・アリー」(アメリカ)
☆あくまでも
個人的感想を含んでいる
記事なので
マイナスコメントは
無しで御願いします☆