
(あらすじ)
ある街に風に吹かれて一人の白髪の女性がやってきた。
自らを「お尋ね者なの」と名乗るアンジーは、
いわくつきの物件を借り、
そこにBARを開くという。
色々な問題を胸に抱えながら
日々を懸命に生きる街の人たちは、
アンジーと出会い、
他人に左右されない凛とした生きざまに触れて、
まるで魔法にかけられたかのように
“自分らしく”変わっていく―
BARを開店するにあたって
準備の段階から人が集まって来る。
表向きは色々あるが
内心は親しい近所付き合いの出来る
人々だと思う。
アンジーが「お尋ね者」と
ばらして後半へ・・・
そしてBARがオープン!
〇〇山のエピソードが(面白い)
色んな事が明かされていく~
アンジーの正体も。
奥底のテーマは「生きる」
<映画会社への感想文>
冒頭の軽やかなスタートから
ラストまで軽やかで
イッキに楽しめました。
草笛光子さん主演と言うことで
観客も高年齢者が対象だと思うので
話はいたって単純だったかも?
登場人物も多いのも
エピソードも色々あって
スピード感がありました。
開店してからの話かなと思いきや
開店準備から人が集まってましたね。
真の奥底のテーマは「生きる」ですね。
シニア層が映画館に
足を運びますように・・・