高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「バスケットケース」


映画「バスケットケース」は
昨年、初鑑賞で衝撃的でした。
 
公開時の1985年に
鑑賞してたら
もっと衝撃だったろうなあ~
 
カルト映画だけど
意外とスプラッター
びっくりしました。
あのシーンも強烈で。
 
映画「シスター」同様に
切り離されたシャム双生児
異様な兄弟の絆と
悲劇を描いてるけど
ある意味"訴え"と"差別反対"的な
意味も込められていたなあ~
 
今の時代に
あの字幕、大丈夫か?と
思ったけど。
 
斜め見すると
違ったジャンルの映画としても。