
(C)シネマ感
十三シアターセブンでの
公開を記念して初日に続き
舞台挨拶が開催された。
<3月10日(日)十三シアターセブン
11:00の回上映後>
登壇者は本作の白羽弥仁監督

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原作者の中島 弘象さん

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そしてアキ役で出演の
ステファニー・アリアンさんの三人。

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神戸在住の監督に連られ
笑いのある和やかな舞台挨拶だった。

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映画の色んな裏話が聞けた。
中島 弘象さんの原作は2017年の発刊
監督が手にしたのは2018年で
アジア圏の作品を作りたかった監督は
映画化の話を中島さんに持ち込んだ様。
メッセンジャーでのやり取りで
初回は高い喫茶店で打ち合わせだったらしい。
中島さんは映画の中の
中島さんモデルの翔太よりも
明るくて面白かった。
映画始動はコロナ禍が少し落ち着き始めた
2022年から。
原作はノンフィクション系なので
映画ももちろんンフィクション系
ステファニー・アリアンさんが演じた
アキさんもモデルとなった方がいるらしい。
撮影は楽しく行われたようで
台本も少々変更があった部分も
無きにしも非ず。
劇中に料理が出てくるが
中島さんの奥さんが作ったらしい。
リアルミカ(役名)も協力者。
リアルと原作と映画が
一体となった作品であることが
舞台挨拶で、より一層わかった。
エンドロールでも
中島さん一家が映し出されるが
その続きとして
新しい家族も誕生した。
明るくなる作品を是非、劇場で。
作品紹介<高橋裕之のシネマ感blog版>
白羽弥仁監督ZOOMインタビュー




