
<あらすじ>
あれから2年。依存症患者らで結成された
ゴスペルグループ「リカバリー」が
音楽ホールでコンサートを開こうとしていた。
そのメンバーには大和の名前があった。
あの事件以来、沈黙を守ってきた大和が
ついにカムバックする。
出演の知らせを聞いたコアなファンが
続々と会場前に集まった。
薬物、ギャンブル、アルコール、買い物、
ゲームといった依存症者で構成される
依存症ゴスペルグループ「リカバリー」。
メンバーたちは互いに支え合い、
スリップ(依存性物質に再び手を出すこと)
することなくコンサートにこぎつける。
しかし、大和は開始時間を過ぎても現れない。
逃げたのか?それともスリップ?
果たしてコンサートは開催できるのか———。
ドキュメンタリーチックな展開が
この映画の本質。
”依存症”に正しく向き合う。
リハビリデイサービス
コンサートまで、あと12日
ワークショップがあっての
演技が良い。
コンサートまで、あと3日
やっぱり、集まり、居場所
仲間が必要だね。
ゲーム依存症の話も興味ある。
依存症に対しての
十人十色の意見があって当然。
ファン心理も。
理解なのか何なのか?
依存症を考える状況を
この状況にしたのが圧巻。
即興アドリブは
どのあたりからなんだろう?
先生?
謝るだけではダメ。
遼さん、高知さんの関わり方は?
映画「アディクトを待ちながら」
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