高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

メリダに負けたけど怪獣映画のノリで楽しめる「フランケンウィニー」


ティム・バートン監督の作品は
いつも強烈なキャラが登場します。
今回も普通そうで、少し不気味。
でも監督アニメ系作ではベストな作品になりました。

「フランケンウィニー
フラン犬です。フランケンシュタインドッグ?

監督は本当に映画が好きなんだと思う
古風なモノクロ、最新の3Dと古き良きな感覚。

上映館の少ない2D字幕版でも楽しめたが
これは3D吹き替えでも楽しめそうだと
久しぶりに、そう思った抱く品だ。

まあ死んだ犬が蘇ってと言う話ですが・・・

ディズニーマークも調理する?
冒頭から楽屋オチ風にはじまるからワクワク!

スパーキー(犬)が死ぬまでも楽しめるし
行き帰ってからも楽しめる。
前半の伏線は”雷”

蘇らすために家に死体を連れて帰るが
家で両親が観ていたテレビは「ドラキュラ」
昔の怪奇映画ムードで迫ります。

生き返ったウィニー
やはり微妙に凶暴に?

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このあたりは「ペットセメタリー」やな~

後半まるで「ガメラ」が出る?



本当の「ガメラ」はこれ↓



「ナイト・ミュージアム」の如く
みんな行き帰り、みんなみんな動き出す
動けばそれは「トイストーリー」

またまた「グレムリン」かあ~とも

色んな要素が集まっているから楽しめる。

案外、大人向きかもしれませぬ。

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