
ティム・バートン監督の作品は
いつも強烈なキャラが登場します。
今回も普通そうで、少し不気味。
でも監督アニメ系作ではベストな作品になりました。
「フランケンウィニー」
フラン犬です。フランケンシュタインドッグ?
監督は本当に映画が好きなんだと思う
古風なモノクロ、最新の3Dと古き良きな感覚。
上映館の少ない2D字幕版でも楽しめたが
これは3D吹き替えでも楽しめそうだと
久しぶりに、そう思った抱く品だ。
まあ死んだ犬が蘇ってと言う話ですが・・・
ディズニーマークも調理する?
冒頭から楽屋オチ風にはじまるからワクワク!
スパーキー(犬)が死ぬまでも楽しめるし
行き帰ってからも楽しめる。
前半の伏線は”雷”
蘇らすために家に死体を連れて帰るが
家で両親が観ていたテレビは「ドラキュラ」
昔の怪奇映画ムードで迫ります。
生き返ったウィニーは
やはり微妙に凶暴に?
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このあたりは「ペットセメタリー」やな~
後半まるで「ガメラ」が出る?

本当の「ガメラ」はこれ↓

「ナイト・ミュージアム」の如く
みんな行き帰り、みんなみんな動き出す
動けばそれは「トイストーリー」
またまた「グレムリン」かあ~とも
色んな要素が集まっているから楽しめる。
案外、大人向きかもしれませぬ。
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