高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

ドキュメンタリー映画 「アントニオ猪木をさがして」amazonプライムビデオ配信中


(C)2023 映画「アントニオ猪木をさがして」製作委員
 
 
アントニオ猪木を探して」
 
 
<概要>
 
2022年10月1日。
ひとりの国民的スーパースターが
この世を去った。アントニオ猪木―。
プロレスラーの枠にとどまらない、
希代のエンターテイナーであった彼の名は、
世代の枠を超え、
誰しもの耳に轟いていたに違いない。
「バカヤロー!」
「元気があれば何でもできる」。
猪木が放った名言の数々に叱咤され、
勇気を貰った人々も
多いのではないだろうか?
あの日から1年、
猪木が波乱万丈の人生を通じて
伝えたかったメッセージを
「さがす」ための 1本の
ドキュメンタリーフィルムが誕生した。
 
高橋裕之のシネマ感>
 
観終わって叫ぶ。
「元気ですか?」「元気になりました!」
ゆかりのある人の証言や
猪木ファンである人の語り。
70年代80年代
短編ドラマも。
プロレスを理解し愛してたことが
過去の映像を見て思った。
落語風での描写もあり。
政治家になってからの事も。
アントニオ猪木の魅力あふれる
交流の合った方の証言や、
ファンだった方の語り、
ドラマパート、
落語的表現と観ていてあきませんでした。
猪木ファンは当然、プロレスファンにも
そして「元気」を、もらいたい人に
観て欲しい作品だと思いました。
 
〈あとがき〉
1回だけ
ご一緒させて頂いた事があります。
中継スタッフバイトの時に
ゲストで来られた時に
控室から中継点まで
誘導しました。
話ことは出来ませんでしたが〜
 
 
ご一緒に
「1.2.3.ダー!」
 
 
(C)2023 映画「アントニオ猪木をさがして」製作委員会