高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

矢崎仁司監督の映画「さくら」


さくらと言う名の犬と
家族の暖かい物語を思いきや
矢崎監督が起用される作品とあって
「罪の声」よりも衝撃的でした。
次男(北村匠海)よりの目線で
話しは展開しますが
家族5人それぞれが主役。
青春映画だったり
恋愛映画だったり
百合映画だったり
色んなジャンルが織り込まれてます。
見納めに、まだまだならない制服姿も
見所の一つ。
こんな北村匠海、見たことないシーンや
映画賞の演技部門に
ノミネートされてもおかしくない
安心して見れる
気付かなかった加藤雅也(笑)
またまた外せない作品の1本。