
(HP)
<あらすじ>
大阪。何をするにも不器用で人間関係も不得意な
16歳のツチヤタカユキの生きがいは、
「レジェンド」になるためにテレビの
大喜利番組にネタを投稿すること。
狂ったように毎日ネタを考え続けて6年——。
自作のネタ100本を携えて訪れたお笑い劇場で、
その才能が認められ、念願叶って作家見習いになる。
しかし、笑いだけを追求し、
他者と交わらずに常識から逸脱した行動を
とり続けるツチヤは周囲から理解されず、
志半ばで劇場を去ることに。
自暴自棄になりながらも笑いを諦め切れずに、
ラジオ番組にネタを投稿する
“ハガキ職人”として再起をかけると、
次第に注目を集め、
尊敬する芸人・西寺から声が掛かる。
ツチヤは構成作家を目指し、上京を決意するが——。
大阪吉本芸人も多数出演。
関西以外のい地域での
受けが気になりますが~
お笑いの裏舞台が
楽しめる作品。
構成作家を主人公にする映画は
珍しいですね。
原作がツチヤタカユキさん
本人なんで自叙伝作ですね。
”ラジオ”や”ハガキ”と言った
キーワードがあって
昭和生まれとしては嬉しい。
岡山天音の体当たり演技も
見応えあります。
なんとクレジット
漫才指導に
2023年M-1グランプリ
令和ロマンですよ。
主人公ツチヤタカユキの
言動を、どう思うかは
観客次第やなあ~
