
(HP)
<概要>
沖縄――
太平洋戦争で日本唯一の陸上戦を経験。
1972年日本へと本土復帰するまで
米国軍の統治を浮けることとなった――
現在の沖縄では辺野古基地移設問題、
基地騒音問題、オスプレイ墜落事故、米軍兵犯罪問題、
日米合同委員会、地位協定など
さまざまな問題が山積している。
戦後の沖縄で理不尽な土地接収、
コザ蜂起などを
目の当たりにしてきた沖縄の人々。
そこに暮らす人々の証言を中心に、
辺野古基地移設問題について重要な証言をする
日米合同委員会について国会質問を行った
さまざまな角度から〃現在の沖縄〃を知ることで、
今まで知らなかった日本という国の
問題までもが見えてくる渾身のドキュメンタリー。
<太田隆文監督
沖縄ドキュメンタリー三部作>
運命に導かれるようにして製作した
『ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶』(20)
教科書では教えてくれない歴史を描いた
『乙女たちの沖縄戦 白梅学徒の記憶』(22)
沖縄の現状を描いた沖縄3部作の第3弾がついに完成。
『沖縄狂想曲』(24)
沖縄の現状を描いた沖縄3部作の第3弾がついに完成。
戦闘機、ヘリコプター
オスプレイ、墜落問題。
コザ暴動などもあるが
コザは映画の舞台にも
良くなりますね。
沖縄差別や黒人問題も。
数分ごとにオスプレイ映像が挿入。
知らないことが多かったけど
また知っておくべきドキュメンタリーだった。
シアタードーナツも登場。
ここで国民が知らない事実が~
日米地位協定を詳しく知りました。
儲かるのはゼネコン
そして普天間は帰らない。
これからの沖縄は?
平和のハブに。
ラストメッセージが重要!
題名を”狂騒曲”ではなく
”狂想曲”にしたのは
監督の”想い”であり
”平和”への希望かも知れないと
勝手に思った。

![明日にかける橋 1989年の想い出 [DVD]](https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bobbyshiro/20250715/20250715014208.jpg)
