高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

映画「ヒットマン」

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映画「ヒットマン
2023年製作/115分/PG12/アメリ
 
 
<あらすじ>
ニューオーリンズで2匹の猫と静かに暮らす
ゲイリー・ジョンソン(グレン・パウエル)。
彼は大学で心理学と哲学を教える一方で、
地元警察に技術スタッフとして協力していた。
ある日、おとり捜査で殺し屋役となるはずの
警官が職務停止となり、
ゲイリーが急遽代わりを務めることに。
これをきっかけに、
殺しの依頼人を捕まえるために
さまざまな姿や人格に変身する才能を発揮し、
有罪判決を勝ち取るための証拠を引き出し、
次々と逮捕へ導いていく。
ところが、支配的な夫との生活に傷つき、
追い詰められた女性・
マディソン(アドリア・アルホナ)が、
夫の殺害を依頼してきたことで、
ゲイリーはモラルに反する領域に
足を踏み入れてしまうことに。
逮捕するはずの相手に対し
「この金で家を出て新しい人生を手に入れろ」と
見逃してしまう……!
そして二人の関係はリスクの連鎖を
引き起こしていくことに。
 
 
高橋裕之のシネマ感>
本業は教師、副業は捜査官
ありえないようで、ほぼ実話らしい。
 
コメディタッチなので
危ない捜査仕事も安心して観れる。
 
殺し合いでないからね。
 
皆、騙されていくのが痛快。
 
そして順調だったのに
マディソンの出会い反転
ひとめぼれは下降線の原因に。
 
でも並行して他の要件は成し遂げる。
 
二重生活(恋愛)をするが~
 
展開が面白い映画である。
 
色んなタイプの殺し屋になるので
扮装も楽しめる。
 
後半も、ややこしい要因が
逆に面白さを増す。
 
コメディから
少しシリアスタッチにも。
 
キーワードは〝偽”
 
ここからの内容は
ネタバレになるので
劇場で御確認を!
 
最後の最後まで楽しめる!
 

 

ヒットマン

ヒットマン

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