高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

星野源笑いもあり考えさせられるし「箱入り息子の恋」


この間、塚口サンサン劇場で上映された
「くちづけ」もキノフィルムさんの作品
今、塚口サンサン劇場で上映されている
「箱入り入り息子の恋」も
キノフィルムさんの作品。



どちらの作品も”障害者”を少し扱っていますが
どちらもキーワードは”ピュア”
こちらの方は35歳の「箱入り息子」が主人公
彼もどこか”ピュア”と言う印象があります。

”婚活映画”でもあり
”おたっきー映画”でもあり
そして”健常者と障害者”の恋物語であり
ラストは色んな方向で終われたとも
思うのですが・・・

劇中に
”障害者の父”が”健常者の彼”に
「何がわかる?」的なセリフがあり
その受け答えが非常に感動ものだった!
「僕には障害はありません、
でも欠点ならたくさんあります。」

うーん、奥深いセリフだと思います。



欠点と障害はイコールなんだ!と!
これを声を大にして伝えたい人
たしかに近くにいますわ~



吉野家デートのシーンも良かった!
だから、久しぶりに”牛丼”を食べたけど
実は”すき家”です。



塚口サンサン劇場
8月9日(金)最終上映
15:30の回
17:45の回
20:00の回
是非、どうぞ!