高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

いまおかしんじ監督作 「カタオモイ」


(c)2023
レジェンド・タレント・エージェンシー
 
 
「カタオモイ」
 
 
 

映画『カタオモイ』公式サイト - レジェンド・タレント・エージェンシー

映画『カタオモイ』の公式サイトです。8月4日(金)よりシネマート新宿他にて全国順次ロードショー。

レジェンドピクチャーズ -

 
 
〈あらすじ〉
 
杉下可南⼦(43)は
夫・⽅正の浮気が原因で家出して
東京下町の⼤衆⾷堂で働き始めた。
履歴書に書いた 33 歳という
嘘はすぐにばれるが、
店主の芳雄と芳雄の娘・泰葉は
可南⼦の明るい性格が気に⼊り、
快く受け⼊れた。
そんな可南⼦はある⽇、
道端で酔って寝転ぶ男性を介抱する
。可南⼦が介抱した男・謙⼀は
⼀緒に暮らしていた彼⼥にフラれ、
傷⼼のあまり酒と睡眠薬
⼀気飲みしたと⾔う。
顔を⾒ると可南⼦より⼀回りほど
年下の⻘年だった。
泥酔している謙⼀を部屋まで運ぶ
可南⼦であったが、
謙⼀は恋⼈と間違えたのか、
突然可南⼦を抱き寄せキスをする。
瞬間的に恋愛スイッチが⼊った可南⼦は、
偶然⼿にした合鍵を使って
謙⼀の部屋に忍び込むようになり……。
 
高橋裕之のシネマ感>
 
いまおかしんじ監督信者の高橋です。
大人の恋愛物語が好きです。
本作も良かったです。
 
人は恋愛をすると
若くなり輝くなあと
今作でも感じた。
 
現実的に言うと「不倫」など
暗いイメージや人を不幸にする
イメージありますが
映画の御伽話は、いいなあ~
 
今回の話も、あるようで無いようで
罪になるような行動もするからね。
 
でも少し人生をやり直したら
上手くいくし、元の鞘にも収まる。
 
いまおか作の
メインのメンズは、いつもモテル。
 
まあ可南子のプチ家出物語。
 
お薦め作品。