
3月21日 奈良県産業会館大ホール
「渡されたバトン」上映会に合し
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高橋なりの作品プレビューです。
「渡されたバトン・さよなら原発」
”シネマコミュニケーター”としては
この手の作品も観ておくと
勉強になるとも思いました。
文化的映画、社会派映画は
意外と説教じみた作品が多いのですが
スタートが
主人公らしき軸が
「原発賛成」の展開からなるのが
予想外だった。
約34年間にも渡る問題。
やっぱり「賛成」の裏には
”お金”があるのだと
”お金”がなければ
「賛成」するのだろうか?
34年間に
”安全でない問題”にぶち当たるから
考え方が変わったのだろう。
この作品を見て
判断するのは各々の自由だとは思いますが
まずは”安全”が
自分の身に侵されることがあるならを
頭に入れて鑑賞してほしい。
○とか×も必要だけど
”考える”ことが先。