高橋裕之のシネマ感B

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ウクライナアニメ映画「ストールンプリンセス キーウの王女とルスラン」塚口1月5日公開


[c]2018, SSVG EAST FUND INVESTMENT LIMITED [c] 2018, “ANIMAGRAD” LTD [c] 2018, Ukrainian State Film Agency [c] 『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』製作委員会
 
1月5日(金)塚口サンサン劇場公開
 
ウクライナアニメ映画
「ストールンプリンセス:
キーウの王女とルスラン」
 
 
『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』公式サイト

『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』公式サイト

愛する人を守るため、いま戦う――」ウクライナのアニメーション映画が日本初上映!悪の魔法使いに立ち向かルスランと王女ミラ。身分違いの恋模様を描いたファンタジーラブ...

『ストールンプリンセス:キーウの王女とルスラン』公式サイト

 
 
<あらすじ>
舞台は、ウクライナの⾸都・キーウ。
「騎⼠になれるのは騎⼠の⼦供だけ」
という選択肢のない世界で
役者の息⼦として⽣まれてきた
主⼈公のルスランと、
王⼥であるが故に⾃由を奪われている
ヒロインのミラ。
騎⼠に憧れているルスランは、
冒険したい⼀⼼で城を⾶び出したミラが
街の悪党に襲われているところに
偶然出くわし、助ける過程で
思わず⾃分は騎⼠であると
嘘をついてしまう。
なんとか危機をすり抜けた 2 ⼈は、
お互いの素性を知らぬまま恋に落ちる。
そこから 2 ⼈の愛に満ちた
冒険が始まるかと思いきや。
 
高橋裕之のシネマ感>
素晴らしいアニメーションでした。
話はお馴染みのプリンセス物語。
冒険、アクション、悪党、魔法、
恋愛、コメディと
楽しめるファンタジーです。
キャラクターも、それなりに・・・
世界に通じる東欧を代表する
アニメーションスタジオ
Animagrad の他の作品も気になります。
主人公が困難を越えていくので
観客は勇気をもらいます。
原作はロシアの国⺠的詩⼈である
「ルスランとリュミドラ」で
「平和の象徴」だった。
2022 年から始まったロシアの
ウクライナ侵攻により、
⼆国間の関係は悪化し
ウクライナの各都市に建てられていた
プーシキンの記念碑が取り壊された。
侵攻は文化も破壊していくんだね。
映画を観たから
平和になるとは限らないが
ウクライナの映画の力を守りたいね。
声優陣も豪華ですが
耳障りにはならない。
 
ルスラン/髙塚⼤夢(INI)
ミラ/⾼橋李依
兜男役・・・NON STYLE ⽯⽥明
⾦⻭男役・・・NON STYLE 井上裕介
ミラの⽗親・国王役・・・別所哲