高橋裕之のシネマ感B

シネマコミュニケータ―称号授与20年目 尼崎から全国へ宣伝的に発信

想い出のSMAP木村拓哉「武士の一分」<過去記事>


山田洋次監督・木村拓哉主演「武士の一分」


公開からヒットまっしぐらで
山田洋次監督作品でトップの作品に
なってしまいそうな勢いです。

藤沢周平原作の映画化もたくさんありますが
真剣に見たのは今作品が初めてです。

時代劇ということで
少し不安がありましたが
そんな違和感も全然感じられません。

話の展開はいたって単純だと思うし
話のやりとりが
時代劇といいいながら
今風なのりで
それが調和していて
観やすかったです。

「キムタク」ファンから
「寅さん」ファンまで
幅多くの人に受け入れられる
作品です。

もしかしたら
国民的映画になるのではないでしょうか?

Invitation (インビテーション) 2006年 12月号 [雑誌]

ぴあ

このアイテムの詳細を見る


たそがれ清兵衛

松竹

このアイテムの詳細を見る




にほんブログ村 映画ブログへ