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(あらすじ)
25年前、全国で名前を轟かせていた
百鬼(なぎり)三兄弟だったが、
突如一家の大黒柱の父・百鬼剛(金守珍)が
何者かに暗殺された。
「百鬼組は皆仲間や。ヤクザをやっていても、
人の道を外れることだけはやってない」
という父の意思を継ぎ、
百鬼組を継ぐ次男・百鬼要(崔哲浩)だったが、
元百鬼組の政治家・福沢正志(三浦浩一)は選挙を控え、
同じ堂心会の丹波組組長の
丹羽毅たけし(永倉大輔)が
刑務所から出てくるタイミングで、
麻薬ビジネスを発端に襲撃事件が起こる。
大阪で一目置かれている
三男・百鬼湊(福士誠治)のピンチを助けた
長男・百鬼峻(山口祥行)は、
本家と構えることになった
次男・要を助けに、湊と共に要の元に現れ…
現百鬼組に元百鬼組が絡んだり
登場人物が意外と多く
相関図を確認しながら鑑賞
※字幕で人物紹介してくれます※
妹の存在も良い
大阪も舞台(道頓堀)
※リアルを感じる※
組同士の付き合いも面白い
※会話は皮肉にあふれる※
豪華俳優陣がぞくぞく
政界も登場で、なるほど。
葬儀屋の存在もどう絡む?
百鬼組員も面白い
裏切りとか抗争があるので
ハラハラする。
麻薬ビジネスも裏で動いており
その辺も構図に関係する。
全体的な話の展開が面白い。
終盤で百鬼組全開に!
家族の物語でもあった。
無駄な射ち合い
無駄な殺し合い
無駄な血のシーンも少なく
バイオレンス映画だが
ヒューマンドラマ要素も
かなり比率高い。
どうなるかと思ったら~
なるほど・・・
劇場で確かめていただくのと
当分はネタバレ禁止作品。


