
公開時「ダビンチコード」並みの
不評が話題だった宮崎吾朗第1回監督作品
「ゲド戦記」
俺的にわね
第1回監督作品としては
合格ではないでしょうか?
父「ハウルの動く城」のレベルと同じぐらいでは?
「千尋」や「ハウル」に比べたら
キャラクター的には落ちますが
キャラクター商品を
売ろうとしていない姿勢は
評価しないといけません。
原作がファンタジー巨編なので
アメリカのように
シリーズ化にしないで
難解なこともあり
感情移入しにくいですが・・・
宮崎特有の
「空」「化け物」「勇気」「成長」
というキーワードは
消化していると思います。
まあ、映像的に
美しさ、驚きさがないのが
残念ですがね。
この作品をステップに
今後の活躍を見守りたいですね。
劇中「テルーの歌」が流れると
聞き惚れてしまいます。
![]() |
ハウルの動く城 特別収録版ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメントこのアイテムの詳細を見る |
![]() |
紅の豚ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメントこのアイテムの詳細を見る |


